Executive Performance Coaching
能力開発から、能力発揮へ。
あなたには、すでに力がある。その力を、自然体で発揮できる日常へ。身体・思考・働き方をつなぐ、状態設計。
無料Wellness診断 · 約3分
EXPLORE OUR APPROACH01 — CONCEPT
能力があることと、
発揮できることは違う。
経験も、知識も、積み重ねてきた。
その力を活かす「状態」に、どれだけ目を向けてきましたか。
よく眠れた朝。思考が澄んでいる時間。迷いなく動ける環境。
あなたの力が自然に発揮される条件を見つけ、日常に組み込む。
それが、私たちの「状態設計」です。
燃え尽きるまで頑張る社会から、一人ひとりが持つ力を発揮できる社会へ。
バーンアウトの予防と、その先の可能性を、ともに見据えています。
02 — SERVICE
あなたの力が活きる条件を、日常へ。
Executive State Scan
今の状態を振り返り、力を発揮できる場面と、妨げになっている条件を対話で探ります。
セッションを見る ↗02 / 自分に合う条件を育てる90日間のプログラム
実践と振り返りを重ね、あなたが力を発揮できる状態と働き方を育てます。
プログラムを見る ↗ENERGY / FOCUS / CLARITY / RECOVERY / EXECUTION
自分の力を活かす、5つの視点。
活力・集中・思考の明晰さ・回復・実行。
この5つの視点から、力を発揮できる条件を見つめます。
State OSが目指すのは、自分が最高に機能する条件を知り、変化に合わせて更新できること。日々の観察と小さな実験を、自分の力を活かす知恵に変えていきます。
03 — YOUR CHALLENGES
その力を、
活かしきれていますか。
重要な仕事に、いい状態で臨めていますか。
SUPPORT AREA
集中・思考・意思決定
大切な場面に、力を注げる条件を整える。
能力を磨くように、状態も磨いていますか。
SUPPORT AREA
身体・回復・コンディション
学んできたことを、実際の成果につなげる土台をつくる。
成果を増やすために、働く時間を増やしていませんか。
SUPPORT AREA
負荷・役割・働き方
抱え込む仕事を見直し、本当に重要なことへ力を振り向ける。
自分が最高に機能する条件を、知っていますか。
SUPPORT AREA
自己理解・実践・振り返り
誰かの正解ではなく、自分に合う条件を見つける。
変えるのは、習慣だけでしょうか。
明日は、5時に起きよう。
まだ終わらない仕事。今日も、眠るのは後回し。
架空のイメージストーリーです。時刻・生活・変化の期間は一例であり、目標は対話を通じて個別に描きます。
ストーリーを文章で読む
23:30 — 明日は、5時に起きよう。
まだ終わらない仕事。今日も、眠るのは後回し。
5:00 — あと5分だけ。
アラームを止める。身体は、まだ休みたい。
7:10 — また、できなかった。
慌ただしく始まった一日は、また深夜の仕事へ。
SAME CYCLE — 頑張っているのに、同じ場所へ。
夜まで仕事 → 寝不足 → 余裕のない一日 → また夜まで仕事。
QUESTION — 意志が弱いから、変われないのでしょうか?
変えようとしていたのは、生活習慣だけだったのかもしれません。
BELIEF — 見えない前提の中を、走っていた。
「当たり前」がそのままなら、同じ暮らしに戻ってしまう。
COACHING — 5時に起きる方法を考えるのを、やめてみませんか?
「え?」 先に、ありたい未来を描いてみる。
VISION — どんな一日を、生きていたい?
十分に回復し、重要な仕事に集中する。家族との時間も大切にしながら、今以上の成果を。
SYSTEM — この生活をしている人なら、仕事をどう変える?
早起きを頑張るのではなく、早起きが自然になる仕事と環境をつくる。
SUPPORT — 最初は、不安。それでも、変えていける。
大切な成果を出すための選択を、対話と実践で確かめていく。
数か月後 / 5:00 — よく眠れた。今日も、いい一日にしよう。
仕事・環境・前提を見直しながら、新しい日常を育てていく。
GOAL → BELIEF → SYSTEM → STATE → HABIT — 現状の外側に、ゴールを置く。
先に、ありたい未来を決める。その未来から、仕事・環境・前提・状態を変える。
04 — COACHING FLOW
- 01
知る — Know
事前State Scanと対話で、力を発揮できる場面と、今の負荷を整理します。
- 02
描く — Design
何を成し遂げ、どんな状態で日々を過ごしたいか。未来を起点に、変える条件を考えます。
- 03
試す — Experiment
睡眠、回復、集中する環境、仕事の任せ方。優先することを絞り、小さく実践します。
- 04
活かす — Perform
自分に合う条件を、大切な仕事や日常に組み込み、手応えを振り返ります。
- 05
更新する — Update
役割や環境が変わっても、自分の状態を調整できるように。実践から得た知恵を育てます。
05 — COACH / UNIQUENESS
仕事の現場と、
心と体の両方から。
人事・組織領域での15年以上の実務経験に、MBAと統合栄養学の視点を重ねて。リーダーの仕事を理解しながら、力を発揮する土台を一緒に整えます。
- 仕事を知る責任・役割・意思決定まで含めて捉える。
- 生活全体を見る身体・思考・習慣・環境をつなぐ。
- 自分で整える力を育てる日常で調整し続けられる状態を目指す。